top of page
![](https://static.wixstatic.com/media/bfadf6_17defee0819a4e3abf0dc904dec69293.jpg/v1/fill/w_1920,h_1080,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/bfadf6_17defee0819a4e3abf0dc904dec69293.jpg)
屈折率
多くの場合で、レンズの商品名の前後に記載されている1.50~1.90までの数字が屈折率を表しています。
基本的に一つのレンズ商品で3段階程度の屈折率の中からお選びいただけます。
レンズの厚みは屈折率の他にも、レンズ設計、レンズの大きさとフレーム形状、瞳孔間距離、加工方法等も影響します。
薄さイメージ画像
![薄さイメージ](https://static.wixstatic.com/media/bfadf6_4bb5c162309c4c0a9399da53cca526bf~mv2.png/v1/fill/w_504,h_324,al_c,q_85,enc_avif,quality_auto/%E8%96%84%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.png)
屈折率とは
屈折率は1.50 1.60 1.67 1.70 1.74 1.76 1.80 1.90といった種類があり、その数値が大きくなればなるほど、レンズを薄くする事ができます。
しかし、弱い度数の場合は屈折率の高いレンズを使用しても、あまり薄くならず、重くなる場合もあるので、度数の強弱に適した屈折率選びが必要です。
※1.80 1.90はガラスレンズのみとなります。
屈折率が大きいレンズのデメリット
・度数やレンズの形によっては屈折率の低いレンズより重くなる。
・耐久性が低くなる
・文字などを見た時に境目がにじんで見える場合がある。
レンズに穴をあけるタイプのフレームの場合は屈折率の高い素材のレンズでは加工できない場合もあります。
屈折率は度数、フレーム形状、重量などを吟味して選択する必要があります。
高屈折率レンズのにじみイメージ
![色収差](https://static.wixstatic.com/media/bfadf6_0b12d9da66a6441883068f1566a3c189~mv2.png/v1/fill/w_600,h_286,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/%E8%89%B2%E5%8F%8E%E5%B7%AE.png)