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「メガネの傷って削って直せる?」

執筆者の写真: 宮澤良平
宮澤良平
19 分前
読了時間: 1分

ネットで見かけるあの噂、実は大NGです。

メガネレンズは一度傷ついたり、コーティングが剥がれたりすると【修理ができません】。


なぜ削って直してはいけないのか?

理由は3つあります。


⓵⃣ コーティングが全部剥がれる

レンズ表面のキズ防止、汚れ防止、反射防止、ブルーライトカットなどの大切な機能がすべて消えてしまいます。

コーティングがされてないレンズには様々な不具合があります。


⓶⃣ 視界がギラギラで白くかすむ

反射防止コートがなくなると、光を抑えられなくなります。

対向車のライトや街灯が眩しくなり、視界が白っぽくかすんでしまいます。


⓷⃣ 度数が歪んで頭痛の原因に

レンズの厚みと形状が変化することで度数が不均一に変わってしまいます。

眼の疲れや頭痛を引き起こす原因になります。


「削れば元通り」は大きな間違いです。

レンズに傷がついたときは、削らずに【新しいレンズへの交換】をおすすめします。

大切にお使いください。



 
 
 

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