

HOYA製薄型レンズ(1.74素材)受注再開について
お知らせ HOYA製薄型レンズ(1.74素材)受注再開について レンズメーカーのHOYA社がレンズの原料を仕入れているメーカーの設備不良が原因の薄型レンズ(1.74素材)の受注が段階的に再開されます。 長期間にわたりご不便をおかけして申し訳ありません。 下記の対象製品につきまして、2026年10月15日(木)と20日(火)に再開されます。 ■2026年10月15日(木)受注再開対象製品 薄型レンズ(1.74素材) ・HOYALUX 雅N、望、紬、 Optina、Wellna ■2026年10月20日(火)受注再開対象製品 薄型レンズ(1.74素材) ・HOYALUX Synchro、スペクティーHG ・NULUX WFi、RFi、WF、RF、EP、ニュールックス ■納期 18日目発送 ※今後の供給状況の改善に伴い、納期短縮が可能となった際には、改めてご案内申し上げます
宮澤良平
2 日前


レンズ拭きのお手入れ方法
メガネレンズの一番の傷の原因は「誤ったお手入れ方法」によるものです。 レンズ拭きに硬い砂ぼこりなどが付着したまま使用すると、「レンズの傷やコーティング剥がれの原因」になります。 また、汚れたレンズ拭きでは皮脂などの汚れが十分に落ちません。 【お手入れ方法】 水またはぬるま湯に食器用洗剤(中性)を少量溶かし、優しくもみ洗いしてください。しっかりとすすいだ後、軽く絞って風通しの良い日陰で乾かすのがおすすめです。 【注意点】 柔軟剤の使用は避ける 柔軟剤の成分が繊維の表面を覆うと、メガネ拭きの特長である「油脂を吸着する力」が低下してしまいます。 熱(乾燥機・アイロン・お湯)を避ける 多くのレンズ拭きはポリエステル等の化繊で作られているため、熱で縮んだり傷んだりする場合があります。 事前にメガネ自体を水洗いする どれだけ清潔なレンズ拭きを使っても、レンズに砂ぼこりが載っていると傷がつきます。 「まずはメガネ本体を水洗いし、水気を拭き取ってから使う」のが効果的です。
宮澤良平
7 日前


プラスチックフレームの寿命
一般的にプラスチックフレームの寿命は3年程度と言われています。 寿命といっても変形やひび割れがなければ、使い続けることは可能です。 しかし、レンズの交換が難しくなります。 見た目で分からなくても乾燥や変質によって柔軟性がなくなり、もろく壊れやすくなり、加工に耐えられない可能性が高くなります。 引き続き負荷を掛けないように大切に使用いただくか、新しく購入することをおすすめします。
宮澤良平
10月5日


宮澤良平
9月30日


メガネのお受け渡し(作製)にかかる時間について
メガネのお渡しまでの期間は、お選びいただくレンズの種類や度数によって異なり、1日〜3日程度でお渡しできる場合と、1週間前後お時間をいただく場合がございます。 フレームは基本的に店舗に在庫がございますが、レンズは度数や機能の組み合わせが数億通りにおよびます。 そのため物理的にすべてのレンズを店頭に保管することが難しく、多くの場合、ご注文をいただいてから工場へ発注・特注作製を行っております。 ・1日〜3日程度でお渡しできる場合 店舗や工場に在庫がある一部の単焦点レンズ(標準度数など) ・1週間前後お時間をいただく場合 強度の度数、カラーレンズ、プリズムレンズ、遠近両用(累進)レンズ、調光レンズなどの機能性レンズ 免許更新やお急ぎのご予定がある場合は、基本的にお受取りまで1週間程度かかることを考慮の上、ゆとりをもってご来店いただけますと幸いです。 ※フチなしフレーム等の場合は+3日程度多くかかる場合があります。 ※超薄型レンズ(1.74素材)の原料供給が不安定となっており、一部ご注文の停止や通常より大幅な納期遅延が発生しております。
宮澤良平
9月25日


乱視は普通?
「乱視」という言葉の響きから、ご自身の目に大きな問題があるように捉えてしまう方が多くいらっしゃいます。 しかし、乱視はおよそ半数の方に見られる一般的なものであり、決して珍しいことではありません。 メガネ店にご来店されるお客様の中では、むしろ乱視がまったくない方の方が珍しいくらいです。 乱視とは? 私たちの目は、表面にある「角膜」と中にある「水晶体」で光を折り曲げ、奥にある「網膜」にピントを合わせることでモノを見ています。 この角膜や水晶体にわずかな「歪み」があると乱視になります。 歪みの向き(縦・横・斜めなど)によってピントがズレる方向(乱視軸:0〜180度まで5度刻みで36種類)が決まります。 ※なお、眼の病気による強い乱視や、メガネでは補正しきれない特殊な乱視もあるため、状況によっては眼科受診が必要となるケースもあります。 乱視の見え方 理論上は歪んだ方向に景色が伸ばされて見えるはずですが、実際には脳が自動的に補正を行うため、「ぼやける」「二重にダブる」「光がにじむ・眩しく感じる」といった見え方になるのが一般的です。 度数が強い場合や目が疲れ
宮澤良平
9月20日


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