

初めての遠近両用
遠近両用メガネは40歳代以降で調節力が低下した状態(老眼)でも、遠くから近くまで見える便利なメガネです。 しかし、通常のメガネよりも慣れにくい場合があります。 慣れにくい原因として、 ◆遠くを見る為の度数 ◆手元見る為の度数 ◆左右の度数のバランス ◆フレームの形状、調製(フィッティング) ◆眼位の補正であるプリズム補正 ◆眼や生活等に適したレンズの設計タイプ ◆レンズ設計のグレード ◆レンズをフレームに入れる時の加工 のいずれかが適切でない事が原因であると考えられます。 度数が適切なだけでなく、メガネの使用履歴やライフスタイルに適した度数の調製やタイプ、グレードの選択も大切になります。 遠近両用メガネは作製前にテストレンズで、度数やタイプの比較をしながらで使い心地を体験していただけます。 お年を召してから初めて使用すると慣れにくい場合もあるので、早めの使用をおすすめします。
宮澤良平
4 日前


既製品の老眼鏡(100均など)は眼が悪くなる?
手軽で便利な「既製品の老眼鏡」ですが、1時間以上の読書やパソコン作業など「長時間の使用」にはおすすめできません。 その理由は主に4つあります。 1. 左右で見え方が違う 人間の目は左右で度数が違うのが一般的ですが、既製品は左右一律の度数で作られています。 これを長時間使うと、眼精疲労や頭痛、肩こり等の原因になる可能性があります。 2.乱視が補正できない 既製品では乱視の補正ができません。 乱視は半数もしくは、半数以上の人にあります。 メガネ店で測定していると乱視が全くない人の方が珍しいくらいです。 乱視の放置も眼精疲労や頭痛、肩こり等の原因になります。 3. 黒目の位置がズレている メガネはレンズの光学的な中心と黒目の位置(瞳孔)を合わせる必要があります。 既製品は一律サイズのため位置が合っていない場合が多く、長時間使うと視界の歪みによる眼の疲れや吐き気を引き起こすことがあります。 ずれが大きい場合、眼の筋肉に異常が出る場合もあります。 4. 「見たい距離」と度数が合っていない 老眼鏡は、スマホ(約30cm)を見る時と、パソコン(約60cm)を見
宮澤良平
8月10日


車の中に保管しているサングラスに注意
夏場の車内はかなり高温になり、保管しているサングラスやメガネが痛んでしまう場合があります。 特にダッシュボードにむき出しで保管している場合は注意が必要です。 メガネフレームに耐熱性のある素材が使われていても、全てのパーツに耐熱性があるとは限りません。 特にメガネのレンズは気温が55度~60度以上の環境下では変形やひびわれ(熱クラック)が起きてしまいます。 クラックすると複数の細い腺が入ったような状態になります 基本的にレンズのクラックや変形は修理をすることができません。 サングラスやメガネは直射日光があたる車内で保管しないことをおすすめします。
宮澤良平
8月5日


2026年8月の営業日のお知らせ
本格的に暑い日が多くなってきました。 特に注意して水分、塩分補給に気を付けましょう。
宮澤良平
7月30日


メガネの故障の原因 【汗】
汗は直接メガネに触れなくても、気化することでネジの隙間等に入り込んでしまいます。 表面の汚れは、水洗いや中性洗剤等で洗浄できますが、隙間にたまった汗はなかなか洗浄できません。 隙間にたまった汗は【ネジの錆】の原因になります。 放置して錆が進行すると、ネジが中で切れてしまったり、固まってしまったりして、修理が必要になるケースもあります。 メガネ店にある【超音波洗浄器】なら隙間にたまった汚れも綺麗にすることができます。 マメにクリーニングすることをおすすめします。 クリーニングだけでなく、フレームのかけ具合のメンテナンスは当店にお任せください。 ご来店お待ちしております。
宮澤良平
7月25日


雨で濡れたメガネレンズの注意点
メガネレンズに付着した雨を拭く際には注意が必要です。 レンズには眼に見えない大きさの砂粒や鉄粉が付着している場合があります。 そのまま拭いてしまうとレンズ拭きであっても傷やコート剥がれの原因になります。 基本的にメガネレンズは水道水で流してから拭くことをおすすめします。 外出時にトイレ等の水道水で流せれば良いのですが、環境的に難しい場合や、面倒な場合は強く拭かずに、水分を吸わせるようにするとリスクを軽減できます。 また、雨で濡れたまま放置するとレンズにシミがついてしまう場合があります。 マメな水洗いがおすすめです。
宮澤良平
7月20日


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