

メガネと遠近感、立体感
遠近感や立体感は左右の眼の見え方のバランスが重要になります。 左右の視力が同じでもバランスが良くない場合もあります。 適切なメガネで遠近感や立体感を得ることができる場合があるので心当たりのある方は是非ご来店ください。 また、左右の視野にずれがある「斜視」「斜位」がある場合はプリズムが必要になる場合があります。 しかし、メガネ店では見え方は改善できるかもしれませんが、病気の発見や治療等はできません。 メガネを作製する前に眼科の受診をおすすめします。
宮澤良平
2 日前


ガラス製レンズの継続について
今のところは価格を上げることでガラス製レンズの製造は継続するようです。 現在ほとんどのメガネレンズの素材はプラスチックになっています。 しかし、耐傷性や耐熱性が優れているので、割れやすく危険があるリスクを考慮した上で愛用頂いているお客様はいらっしゃいます。 近年では、様々なコストの増加によって、今後の製造自体の中止が検討されているようです。 また、ガラスの遠近両用レンズも販売していますが、ハイグレードのレンズ設計には対応していません。 当店ではテストレンズで見え方の体験をしてからの購入して頂いております。 いつ製造が中止するかは未定なので希望する場合は早めの購入をおすすめします。
宮澤良平
6月15日


薄型レンズ(1.74素材)受注停止について
お知らせ 薄型レンズ1.74素材)受注停止について 2026年6月18日(木)から一部商品を除き、HOYA社薄型レンズ(1.74素材)の受注が停止されます。 レンズメーカーがレンズの原料を仕入れているメーカーの設備不良が原因で、停止期間は未定になっています。 ご迷惑、ご不便をお掛けし申し訳ございません。 累進レンズの ・HOYALUX 極 ・HOYALUX 雅N ・HOYALUX 望 ・HOYALUX Vivina ・HOYALUX Optina ・HOYALUX Wellna については引き続き受注日より10日前後での受け渡しができます。
宮澤良平
6月11日


メガネの保管方法
就寝時や入浴時、予備のメガネや、手元を見るときにだけ使用する老眼鏡などの保管方法をおすすめします。 誤った保管方法だと、メガネが傷んでしまう場合があります。 ①ハードケースで保管 誤って手でつぶしてしまったり、踏んでしまう場合があるのでハードケースでの保管がおすすめです。 ②保管前に洗浄 メガネに皮脂汚れや水分が付着したままだと、シミ汚れや変色、劣化の原因になります。 中性洗剤を使用して洗浄し水でよく流し、ふき取ってから保管することをおすすめします。 ③保管場所に注意 メガネレンズは熱に弱いので直射日光の当たる場所や車の中での保管は注意が必要です。 また、踏んでしまうリスクがあるので棚やテーブルの上に保管することをおすすめします。 特に枕元は災害時にとっさに使用できて良い場合もありますが注意が必要です。 ④頻繁に掛けはずしをする場合 メガネスタンドの利用がおすすめです。 ほこりがつく場合があるので、上からレンズ拭きを掛けるなどの工夫がおすすめです。 そのまま置く場合は、両手で掛けはずしをし、左のテンプルからたたみ、少しテーブルの奥の方に置くのがお
宮澤良平
6月5日


2026年6月の営業日とお知らせの
早くも熱中症対策が必要になってきました。 季節の変わり目は体が気温差に適応できない場合があるので、 特に注意して水分、塩分補給に気を付けましょう。 OPEN(水曜定休) 平日 10:00~18:30 土日祝日 10:00~18:00
宮澤良平
5月30日


薄型レンズ(1.74素材)納期延長について
お知らせ レンズメーカーがレンズの原料を仕入れているメーカーの設備不良が原因で、薄型レンズ(1.74素材)の供給が不安定になっています。 通常は注文から1週間前後でメガネの受け渡しができていますが、薄型レンズ(1.74素材)の納期は延長させていただきます。 何日延長するかは未定となっております。 今後、一時的に薄型レンズ(1.74素材)の受注ができなくなる場合もあるそうです。 ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
宮澤良平
5月20日


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