

白内障手術後にメガネが必要な理由
結論からいうと、手術後でもメガネやコンタクトが必要になります。 ここでいう白内障の手術とは、濁った水晶体を吸出し、眼内レンズを挿入する手術を指します。 基本的に術後一ヶ月以上経過し、安定してから度数を測定します。 白内障手術後にメガネが必要な理由 ①近視、遠視、乱視、が残っている 術後でも近視、遠視、乱視がある場合があります。 その場合はメガネで補正することで快適に見ることができます。 ②調節力がない 調節するために厚みを変化させている水晶体を吸いだしているので調節力がなくなります。 その場合は、遠くにピントがあっている状態では近くをみることができません。 また、近くにピントが合っている状態では遠くがよく見えません。 遠くと近くの両方にピントを合わせて見るためにはメガネが必要になります。 ※遠近両用の眼内レンズの場合は遠くも近くもみることができます。 ③度数が変化する 術後でも度数は変化します。 遠近両用の眼内レンズの場合でも時間経過で見え方が変わります。 度数は増えるだけでなく減る場合もあり、視力は低下しなくても、眼が疲れる度数に変化する場合も
宮澤良平
4 時間前


メガネのレンズ交換
メガネは基本的にフレームに破損や劣化がなければ、レンズのみを交換することが可能です。 素材や形状によってはレンズ交換ができない場合もあります。 お気に入りのフレームを使い続けたい場合におすすめです。 また、フレームの破損や紛失してしまった時のために予備のメガネの準備をおすすめします。 レンズが眼にあっていない使用していないフレームがある場合は、そのフレームを活かしてレンズ交換をすることをおすすめします。 予備のメガネを非常用持ち出し袋に準備しておくことも合わせておすすめします。
宮澤良平
5 日前


その頭痛、メガネで緩和できるかも
本日はメガネで緩和できる頭痛について紹介します。 頭痛はメガネですべて解決できるわけではないので、医療機関の受診もおすすめします。 頭痛になりやすいケース メガネが眼に合っていない、掛け心地が悪いまたは、メガネが必要なのにしていないと頭痛になりやすいケースがあります。 遠くの景色やスマホ、パソコンの画面などが鮮明に見えていたとしてもメガネの度数が合っていない場合やメガネが必要な場合があり、自覚できないこともあるので、定期的な度数測定が必要です。 特に左右で見え方が違う場合や、疲れてくると二重に見えてくる場合等は注意が必要です。 メガネで緩和できるケース メガネの度数は平均2年半程度で変化するので、現在の状態に合わせた度数に合わせる必要があります。 また、度数の調整や設計のタイプを使用環境、年齢、使用履歴等に合わせることで頭痛が緩和されるケースがあります。 医療機関の受診 頭痛は様々な原因で発症します。 メガネだけですべて解決するわけではないので早めに医療機関に受診することをおすすめします。 まずは、「内科」の医療機関で良いと思いますが、...
宮澤良平
2月5日


2026年2月の営業日のお知らせ
そろそろ花粉症シーズンになってきました。 花粉は衣服だけでなくメガネにも付着します。 マメな水洗いがおすすめです。
宮澤良平
1月30日


免許の更新前にメガネ店で視力チェック
自動車免許の更新は「視力の見直し」の絶好の機会です。 時間の経過とともに眼の度数は変化します。 また、視力が良好でも眼が疲れやすい変化の場合もあります。 眼に適切なメガネを装用しないと、悪天候や夜間運転の安全性を脅かす可能性があります。 免許更新の通知が届いたら、スムーズなクリアと安全な運転のために、視力のチェックに当店へお越しください。
宮澤良平
1月25日


メガネケア用品の注意点
メガネ店だけでなく、ドラッグストアやコンビニ等で販売されているメガネケア用品は使用方法を誤るとレンズの傷やコート剥げの原因になります。 ここでいうメガネケア用品とはレンズクリーナ―や曇り止め、使い捨てのウェットタイプのレンズ拭きや通常のレンズ拭き等を指します。 メガネレンズには眼に見えない砂粒や金属粉などの硬いほこり等が付着している場合があります。 クリーナーや曇り止めを使用した場合やウェットタイプのレンズ拭きだとしても、表面に硬いほこりが残っている場合があり、そのまま拭くとレンズを傷つける可能性があります。 複数回繰り返すことでレンズにダメージが積み重なり、傷やコート剥げの原因になります。 ほぼ全ての商品で共通していますが、レンズを拭く前には必ず 「水で流す」 ことをおすすめします。 また、水分が残ったままにするとシミになる場合があるので、よくふき取ることも必要です。
宮澤良平
1月20日


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