

メガネレンズの傷に注意
メガネレンズの傷は、修理することができません。 レンズを交換する必要があります。 メガネレンズの傷の影響 見えにくさを感じていなくても、眼に入る光が乱反射し眼に悪い影響を与える可能性があります。 一度傷がつくとレンズ拭きで拭いたときに傷が広がる場合があるので注意が必要です。 傷の予防 レンズの傷の大きな原因は眼に見えない硬い埃をこすりつけることです。 レンズを拭く場合は必ず水で流してから拭く必要があります。 また、高温や様々な水滴等もコート剥がれの原因になります。 ドライヤーやサウナ等は避け、雨や汗、様々なスプレー等が付着した場合はすぐに水洗いすることがおすすめです。 水分が長期間付着するとシミやコート剥がれの原因にあるので、よくふき取ることも大切です。
宮澤良平
2 時間前


今お使いのメガネレンズのタイプがわかりますか?
メガネレンズには複数のタイプがあります。 それぞれのタイプには様々な特徴があります。 ・単焦点(たんしょうてん)レンズ レンズ全体が1つの度数でできているタイプです。 同じ単焦点レンズの中でも複数の使用用途があります。 ・遠用単焦点レンズ 30歳代程度までの普段使いのレンズです。 40歳代以降になると近くの文字等が見えにくくなってきます。 ・中間用単焦点レンズ 主にパソコンが見やすい度数に合わせたり、近くを見る用の度数にします。 遠用単焦点レンズに比べて遠くは見えにくいので車の運転などには適していない場合があります。 ・近用単焦点レンズ(老眼鏡) 眼から30から40㎝程度の距離が見やすい度数になっています。 1m先もぼやけるので、歩いたりするのも危険になります。 ・多焦点(たしょうてん)レンズ 累進(るいしん)レンズとも言います。 レンズの上部から下部にむかって度数が変化していくレンズです。 設計タイプが複数あります。 ・遠近両用レンズ 同じ遠近の中でも、遠くが見やすいタイプや、、中間の距離重視のタイプがあります。 HOYA社の最上位レンズ「HO
宮澤良平
5 日前


メガネの保管方法
就寝時や入浴時、予備のメガネや、手元を見るときにだけ使用する老眼鏡などの保管方法をおすすめします。 誤った保管方法だと、メガネが傷んでしまう場合があります。 ①ハードケースで保管 誤って手でつぶしてしまったり、踏んでしまう場合があるのでハードケースでの保管がおすすめです。 ②保管前に洗浄 メガネに皮脂汚れや水分が付着したままだと、シミ汚れや変色、劣化の原因になります。 中性洗剤を使用して洗浄し水でよく流し、ふき取ってから保管することをおすすめします。 ③保管場所に注意 メガネレンズは熱に弱いので直射日光の当たる場所や車の中での保管は注意が必要です。 また、踏んでしまうリスクがあるので棚やテーブルの上に保管することをおすすめします。 特に枕元は災害時にとっさに使用できて良い場合もありますが注意が必要です。 ④頻繁に掛けはずしをする場合 メガネスタンドの利用がおすすめです。 ほこりがつく場合があるので、上からレンズ拭きを掛けるなどの工夫がおすすめです。 そのまま置く場合は、両手で掛けはずしをし、左のテンプルからたたみ、少しテーブルの奥の方に置くのがお
宮澤良平
7月5日


2026年7月の営業日のお知らせ
熱中症対策には水分だけでなく塩分の補給にも注意が必要です。 また、日射病対策に帽子や日傘、日陰への移動なども心がけましょう。 OPEN(水曜定休) 平日 10:00~18:30 土日祝日 10:00~18:00
宮澤良平
6月30日


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