

目にもマスクを
花粉症シーズンが到来しています。 マスクをするだけでなく、メガネをすることで眼からの侵入を防ぐことも効果的です。 花粉症用メガネだけではなく、通常のメガネでも眼に入る花粉を6~7割程度軽減する効果があるそうです。 また、帰宅時に衣服に付着した花粉に注意が必要ですが、メガネに付着した花粉にも注意が必要です。 そのままにしていると室内で対策をしていても、花粉症の症状が出る場合があります。 帰宅後にはメガネを水洗いをすることをおすすめします。 また、帰宅後は手洗いだけでなく早めの洗顔もおすすめです。 ハイグレードなレンズコートは傷が付きにくいだけでなく、花粉やほこり等が付着しにくい帯電防止性能があります。 コーティングは後から施すことができないので、メガネレンズの購入時に選択する必要があります。 もちろん、早めに医療機関に受診することもおすすめします。
宮澤良平
1 時間前


2026年3月の営業日のお知らせ
花粉の眼からの侵入はメガネで防ぐことができます。 花粉の付きにくいコートのレンズもおすすめです。
宮澤良平
2月25日


白内障手術後にメガネが必要ないと感じる理由
術後メガネが必要ないと感じる理由 ①快適な見え方を知らない 術後の眼は人工眼内レンズを挿入しているので、術前の度数とは異なる度数になります。 術後に度数の測定をしなければ快適な見え方を知ることができません。 現状と適切な状態を比較することができないのでメガネが必要ないと感じてしまう場合があります。 ②裸眼視力の向上 術前よりも裸眼視力が向上した場合、近視、遠視、乱視があってもメガネが必要ないと感じる場合があると思います。 個人差がありますが、近視の場合で手術後に近視度数が減った場合は基本的に視力が向上します。 仮に近視、遠視、乱視が全くない場合でも本などを見るときはメガネが必要になります。 ※遠近両用の眼内レンズの場合は遠くも近くもみることができます。 ③手術前のメガネを使用してしまう 手術前に使用しているメガネが眼に合わなくなるという説明があると思いますが、 手術後に眼を保護するために術前のメガネを使用し眼に合わず、メガネを掛けない方がよく見えることもあります。 その場合にメガネがなくても良いと思ってしまう場合があります。 手術後は遠近両用の眼
宮澤良平
2月20日


白内障手術後にメガネが必要な理由
結論からいうと、手術後でもメガネやコンタクトが必要になります。 ここでいう白内障の手術とは、濁った水晶体を吸出し、眼内レンズを挿入する手術を指します。 基本的に術後一ヶ月以上経過し、安定してから度数を測定します。 白内障手術後にメガネが必要な理由 ①近視、遠視、乱視、が残っている 術後でも近視、遠視、乱視がある場合があります。 その場合はメガネで補正することで快適に見ることができます。 ②調節力がない 調節するために厚みを変化させている水晶体を吸いだしているので調節力がなくなります。 その場合は、遠くにピントがあっている状態では近くをみることができません。 また、近くにピントが合っている状態では遠くがよく見えません。 遠くと近くの両方にピントを合わせて見るためにはメガネが必要になります。 ※遠近両用の眼内レンズの場合は遠くも近くもみることができます。 ③度数が変化する 術後でも度数は変化します。 遠近両用の眼内レンズの場合でも時間経過で見え方が変わります。 度数は増えるだけでなく減る場合もあり、視力は低下しなくても、眼が疲れる度数に変化する場合も
宮澤良平
2月15日


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