

車の中に保管しているサングラスに注意
夏場の車内はかなり高温になり、保管しているサングラスやメガネが痛んでしまう場合があります。 特にダッシュボードにむき出しで保管している場合は注意が必要です。 メガネフレームに耐熱性のある素材が使われていても、全てのパーツに耐熱性があるとは限りません。 特にメガネのレンズは気温が55度~60度以上の環境下では変形やひびわれ(熱クラック)が起きてしまいます。 クラックすると複数の細い腺が入ったような状態になります 基本的にレンズのクラックや変形は修理をすることができません。 サングラスやメガネは直射日光があたる車内で保管しないことをおすすめします。
宮澤良平
8月5日


2026年8月の営業日のお知らせ
本格的に暑い日が多くなってきました。 特に注意して水分、塩分補給に気を付けましょう。
宮澤良平
7月30日


メガネの故障の原因 【汗】
汗は直接メガネに触れなくても、気化することでネジの隙間等に入り込んでしまいます。 表面の汚れは、水洗いや中性洗剤等で洗浄できますが、隙間にたまった汗はなかなか洗浄できません。 隙間にたまった汗は【ネジの錆】の原因になります。 放置して錆が進行すると、ネジが中で切れてしまったり、固まってしまったりして、修理が必要になるケースもあります。 メガネ店にある【超音波洗浄器】なら隙間にたまった汚れも綺麗にすることができます。 マメにクリーニングすることをおすすめします。 クリーニングだけでなく、フレームのかけ具合のメンテナンスは当店にお任せください。 ご来店お待ちしております。
宮澤良平
7月25日


雨で濡れたメガネレンズの注意点
メガネレンズに付着した雨を拭く際には注意が必要です。 レンズには眼に見えない大きさの砂粒や鉄粉が付着している場合があります。 そのまま拭いてしまうとレンズ拭きであっても傷やコート剥がれの原因になります。 基本的にメガネレンズは水道水で流してから拭くことをおすすめします。 外出時にトイレ等の水道水で流せれば良いのですが、環境的に難しい場合や、面倒な場合は強く拭かずに、水分を吸わせるようにするとリスクを軽減できます。 また、雨で濡れたまま放置するとレンズにシミがついてしまう場合があります。 マメな水洗いがおすすめです。
宮澤良平
7月20日


メガネレンズの傷に注意
メガネレンズの傷は、修理することができません。 レンズを交換する必要があります。 メガネレンズの傷の影響 見えにくさを感じていなくても、眼に入る光が乱反射し眼に悪い影響を与える可能性があります。 一度傷がつくとレンズ拭きで拭いたときに傷が広がる場合があるので注意が必要です。 傷の予防 レンズの傷の大きな原因は眼に見えない硬い埃をこすりつけることです。 レンズを拭く場合は必ず水で流してから拭く必要があります。 また、高温や様々な水滴等もコート剥がれの原因になります。 ドライヤーやサウナ等は避け、雨や汗、様々なスプレー等が付着した場合はすぐに水洗いすることがおすすめです。 水分が長期間付着するとシミやコート剥がれの原因にあるので、よくふき取ることも大切です。
宮澤良平
7月15日


今お使いのメガネレンズのタイプがわかりますか?
メガネレンズには複数のタイプがあります。 それぞれのタイプには様々な特徴があります。 ・単焦点(たんしょうてん)レンズ レンズ全体が1つの度数でできているタイプです。 同じ単焦点レンズの中でも複数の使用用途があります。 ・遠用単焦点レンズ 30歳代程度までの普段使いのレンズです。 40歳代以降になると近くの文字等が見えにくくなってきます。 ・中間用単焦点レンズ 主にパソコンが見やすい度数に合わせたり、近くを見る用の度数にします。 遠用単焦点レンズに比べて遠くは見えにくいので車の運転などには適していない場合があります。 ・近用単焦点レンズ(老眼鏡) 眼から30から40㎝程度の距離が見やすい度数になっています。 1m先もぼやけるので、歩いたりするのも危険になります。 ・多焦点(たしょうてん)レンズ 累進(るいしん)レンズとも言います。 レンズの上部から下部にむかって度数が変化していくレンズです。 設計タイプが複数あります。 ・遠近両用レンズ 同じ遠近の中でも、遠くが見やすいタイプや、、中間の距離重視のタイプがあります。 HOYA社の最上位レンズ「HO
宮澤良平
7月10日


.png)