

2026年9月の営業日のお知らせの
喉が渇く前にマメに水分補給することが熱中症対策に効果的です。 OPEN(水曜定休) 平日 10:00~18:30 土日祝日 10:00~18:00
宮澤良平
8月30日


無色のレンズでも紫外線はカットできます
「紫外線対策にはサングラスを!」といった文字をよく見かけると思いますが、眼鏡店で購入するメガネなら、基本的に紫外線カット機能が標準搭載されています。 室内で使用する前提の老眼鏡ですら紫外線をカットできています。 サングラスはまぶしさを軽減するためにおすすめです。
宮澤良平
8月25日


眼科での定期健診をおすすめします。
40歳を過ぎると様々な眼病のリスクがあります。 見え方に違和感を感じていなくても眼病になる場合があるそうです。 メガネでは見え方は改善できますが、眼病の治療はできません。 定期的な眼科検診をおすすめします。 場合によってはメガネの作製より前に眼科の受診をおすすめすることもありますのでご了承ください。
宮澤良平
8月20日


初めての遠近両用
遠近両用メガネは40歳代以降で調節力が低下した状態(老眼)でも、遠くから近くまで見える便利なメガネです。 しかし、通常のメガネよりも慣れにくい場合があります。 慣れにくい原因として、 ◆遠くを見る為の度数 ◆手元見る為の度数 ◆左右の度数のバランス ◆フレームの形状、調製(フィッティング) ◆眼位の補正であるプリズム補正 ◆眼や生活等に適したレンズの設計タイプ ◆レンズ設計のグレード ◆レンズをフレームに入れる時の加工 のいずれかが適切でない事が原因であると考えられます。 度数が適切なだけでなく、メガネの使用履歴やライフスタイルに適した度数の調製やタイプ、グレードの選択も大切になります。 遠近両用メガネは作製前にテストレンズで、度数やタイプの比較をしながらで使い心地を体験していただけます。 お年を召してから初めて使用すると慣れにくい場合もあるので、早めの使用をおすすめします。
宮澤良平
8月15日


既製品の老眼鏡(100均など)は眼が悪くなる?
手軽で便利な「既製品の老眼鏡」ですが、1時間以上の読書やパソコン作業など「長時間の使用」にはおすすめできません。 その理由は主に4つあります。 1. 左右で見え方が違う 人間の目は左右で度数が違うのが一般的ですが、既製品は左右一律の度数で作られています。 これを長時間使うと、眼精疲労や頭痛、肩こり等の原因になる可能性があります。 2.乱視が補正できない 既製品では乱視の補正ができません。 乱視は半数もしくは、半数以上の人にあります。 メガネ店で測定していると乱視が全くない人の方が珍しいくらいです。 乱視の放置も眼精疲労や頭痛、肩こり等の原因になります。 3. 黒目の位置がズレている メガネはレンズの光学的な中心と黒目の位置(瞳孔)を合わせる必要があります。 既製品は一律サイズのため位置が合っていない場合が多く、長時間使うと視界の歪みによる眼の疲れや吐き気を引き起こすことがあります。 ずれが大きい場合、眼の筋肉に異常が出る場合もあります。 4. 「見たい距離」と度数が合っていない 老眼鏡は、スマホ(約30cm)を見る時と、パソコン(約60cm)を見
宮澤良平
8月10日


車の中に保管しているサングラスに注意
夏場の車内はかなり高温になり、保管しているサングラスやメガネが痛んでしまう場合があります。 特にダッシュボードにむき出しで保管している場合は注意が必要です。 メガネフレームに耐熱性のある素材が使われていても、全てのパーツに耐熱性があるとは限りません。 特にメガネのレンズは気温が55度~60度以上の環境下では変形やひびわれ(熱クラック)が起きてしまいます。 クラックすると複数の細い腺が入ったような状態になります 基本的にレンズのクラックや変形は修理をすることができません。 サングラスやメガネは直射日光があたる車内で保管しないことをおすすめします。
宮澤良平
8月5日


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