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度なしの伊達メガネやサングラスで見えにくい原因

  • 執筆者の写真: 宮澤良平
    宮澤良平
  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

度数が入っていない伊達メガネやサングラスでも見えにくさを感じる場合があります。


原因①反射防止コートがされてない

度数の入ったメガネには基本的に反射防止コートがされていますが、安価な伊達メガネやサングラスには反射防止コートがされていない場合があります。

反射防止コートがないと眼に入る明るさが低下し、レンズの内側からの反射が眼に入って見えにくかったり、眼が疲れやすくなったりします。

基本的に緑色の反射光の場合は反射防止コートがされています。


原因⓶傷、よごれがある

通常のメガネレンズは傷防止コートや撥水コートがされていますが、安価な伊達メガネやサングラスにはコートがされていない場合があります。

コートがされていないレンズは汚れが落ちにくく、傷もつきやすいので通常のメガネ以上にマメな水洗いや中性洗剤での洗浄が必要になります。

傷や汚れたレンズのメガネの長時間の使用は、眼が疲れやすくなる可能性があるのでおすすめできません。


原因⓷レンズカラーの濃さ

レンズの色の濃さによっては、単純に視界が暗くなるので視力が低下する場合があります。

晴天時の屋外では感じなくても、夜間や室内で感じる場合があります。

使用環境や眼の度数に適したサングラスの使用をおすすめします。


原因④歪み

度数が入っていなくてもフレームやレンズに歪みがあると見えにくさを感じる場合があります。

安価な伊達メガネやサングラスの場合は歪みの調製ができない場合もあります。



度なしの安価な伊達メガネやサングラスは気軽にイメージを変えることのできるファッションアイテムですが、長期間の使用には様々なデメリットがあります。

度数が必要な場合は度数を入れることをおすすめします。





 
 
 

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