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メガネレンズの価格

  • 執筆者の写真: 宮澤良平
    宮澤良平
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

メガネレンズは素材(薄さ)、設計(見え心地)、コーティング(表面処理)、オプション(加工)によって価格が決定します。

レンズ素材(薄さ)

レンズの素材には屈折率という数値があり、その数値が高いとレンズが薄くなり、価格も高くなります。

1.60、1.67、1.74といった数字があり、各レンズで3段階程度存在します。


レンズの設計(見え心地)

レンズの設計も複数のグレードと価格差があり、グレードが高い設計程、快適に見える視野が広くなったり、両目での見え方が向上したり、ゆがみが軽減したりします。


コーティング(表面処理)

レンズのコーティングは傷や汚れが付きにくかったり、レンズに反射する紫外線をカットしたり、ブルーライトを軽減したり様々な効果によって価格差があります。

一番わかりやすいのがハイグレードなコーティング程傷や汚れが付きにくく長持ちします。


オプション(加工)

レンズに色をつけたり、左右の目でずれて見えるのを緩和するプリズム加工やレンズを薄くする加工等で料金が加算されます。

また、レンズに穴をあけるフチなしフレーム等の加工でも加算されます。


フレームの形状や度数、使用環境がわからない状態では一概にメガネの価格を決定することができないので、使用するメガネの正確な価格を知りたい場合は語t来店いただくのが確実です。


 
 
 

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