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老眼かも?と思ったら

  • 執筆者の写真: 宮澤良平
    宮澤良平
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

老眼はピント調節機能の低下により、遠くにピントが合っている状態で近くにピントが合いにくくなる状態のことをいいます。

老眼かもと思ったら、老眼鏡の購入を検討される方がいると思いますが、おすすめできない場合があります。


老眼鏡がおすすめできない理由

⓵老眼鏡では遠くは見えません。

老眼鏡は手元にピントが合っているので、遠くを見ることができません。

手元をみる以外の環境では外す必要があります。

人との会話、テレビの視聴、壁にかかっている時計を見る、食事、歩行等など・・・普段メガネを掛けている場合はそのたびにかけ替えが必要になります。


⓶外出時に持ち歩きが必要

外出時にスマホを見る、メニューを見る、賞味期限などを見るなどのタイミングで老眼鏡を取り出し、見終わったらしまうという作業を繰り返す必要があります。

自宅に忘れてしまった場合は、多くの不便があります。


・おすすめは遠近両用メガネ

遠近両用メガネは一つのメガネで遠くから中間の距離、近くまでを見ることができます。

基本的には就寝や入浴中以外は一つのメガネで過ごすことができます。

大変便利なメガネですが注意点があります。


まず、老眼鏡以上に度数の測定の精度が必要になります。

また、フレームが変形していたり、顔に合わした調節がされてないと快適に見えない場合があります。

さらに、レンズのグレードによって快適さに差があり、様々な要因で慣れにくい場合があります。

特に、お年を召してから初めて使用する場合は必要な度数が大きくなり、慣れにくくなります。

できるだけ早いうちにきちんとした遠近両用メガネを使用することをおすすめします。

当店では複数の遠近両用レンズのテストレンズを用いて、購入する前に使い心地を体験していただけます。

個人差がありますが、40歳程度からの検討がおすすめです



 
 
 

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