メガネのずり落ち対策 シリコンパッド
- 宮澤良平
- 2 時間前
- 読了時間: 1分
メガネフレームを適切に掛けるためには専用の工具で調製(フィッティング)することで、それぞれの顔の形状に合わせる必要があります。
フィッティングが適切でない場合、メガネがずり落ちたり、鼻や耳の接触部分に痛みが生じたりします。
メガネがすぐにずり落ちてくる場合はシリコンパッドに交換するのもおすすめです。

シリコンパッドに交換
シリコンパッドは鼻に触れる部分がシリコンでできているのですべりにくいが特徴です。
鼻の形状によっては、フィッティングを適切に行っていても鼻パッドが滑りやすい場合もあります。
シリコンパッドのデメリット
柔らかい素材なので硬い素材に比べると、汚れや汗が付着しやすく、劣化や破損はしやすくなっています。
個人差がありますが1年から2年程度で交換が必要になる場合があります。
マメに水洗いをすると比較的長持ちします。
また、肌触りを不快に感じる場合もあります。
※フレームの形状によっては鼻パッドを交換できない場合があります。



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