初めての遠近両用
- 宮澤良平
- 4 日前
- 読了時間: 1分

遠近両用メガネは40歳代以降で調節力が低下した状態(老眼)でも、遠くから近くまで見える便利なメガネです。
しかし、通常のメガネよりも慣れにくい場合があります。
慣れにくい原因として、
◆遠くを見る為の度数
◆手元見る為の度数
◆左右の度数のバランス
◆フレームの形状、調製(フィッティング)
◆眼位の補正であるプリズム補正
◆眼や生活等に適したレンズの設計タイプ
◆レンズ設計のグレード
◆レンズをフレームに入れる時の加工
のいずれかが適切でない事が原因であると考えられます。
度数が適切なだけでなく、メガネの使用履歴やライフスタイルに適した度数の調製やタイプ、グレードの選択も大切になります。
遠近両用メガネは作製前にテストレンズで、度数やタイプの比較をしながらで使い心地を体験していただけます。
お年を召してから初めて使用すると慣れにくい場合もあるので、早めの使用をおすすめします。



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