メガネの度数をきちんと眼に合わせる理由
- 宮澤良平
- 4 日前
- 読了時間: 1分
メガネは既製品の老眼鏡やメガネ型ルーペ等、試着した見え方のみで購入できる商品があります。
度数は数十万通りもあり、既製品が眼に対して適切な可能性は低いです。
短時間の使用なら悪影響はないかもしれないですが、長時間の使用は頭痛、肩こり、睡眠障害などの原因になる場合もあります。

眼科やメガネ店で度数測定で測定するメガネレンズの度数は
・近視と遠視の度数(S-3.00、S+1.00等)
・乱視(C-0.50等)
・乱視の軸(AX180°等)
・プリズム(△0.75BO等)
・加入度(ADD1.75等)
の組み合わせで決定します。
組み合わせの総数は数十万通りにもなります。
さらに多くの場合で左右で度数は異なります。
既製品のメガネで適切な度数になるケースは非常に少ない確率になります。
メガネの度数が眼に対して適切でないと、見えにくいだけでなく、頭痛、肩こり、睡眠障害などの原因になる場合もあります。
また、フレームの歪み等で眼に対してレンズの位置や距離、角度が適切でないと度数にズレが発生します。
度数は平均2~3年程度で少しづつ変化し、自覚できない場合も多いので2年に一度は度数測定することをおすすめします。



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