メガネに使用する金属
2 時間前
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メガネフレームに使用される金属について紹介します。
日本ではチタン加工技術が優れているので、様々な価格帯のチタン製フレームが主流になっています。
①チタン系
「軽さ」「掛け心地」「アレルギーフリー」の観点から、国産フレームではチタン系素材が圧倒的なシェアを占めています
純チタンとチタン合金があり、レンズの部分は型崩れのしにくい純チタン、テンプルは柔軟性のあるチタン合金を使用するケースが多くあります。
また、チタン合金の中にも様々な種類があります。
②ステンレス系
チタン系と比較すると性能は落ちますが、安価なのが特徴で大量生産のフレームに主に使用されています。
例外としてドイツ等のインポートフレームには高価格帯でシート状にしたステンレス素材が使用されています。
③その他の合金
ニッケルと銅の合金のモネルやニッケルクロム合金のサンプラチナなどのフレームもありますが、アレルギー反応が懸念されています。
汗の長期間の付着には注意が必要になります。
④ 貴金属系(高級素材)
純金は強度の問題から主に装飾に使用されます。
基本的には18金が主流で高級感や、耐食性も非常に高いのが特徴です。
金と同様にプラチナも使用されますが、デザインによっては重量があります。
品質や劣化具合によりますが金属製フレームは変形しても多くの場合で修理が可能です。
また、折れてしまった場合でも2~3週間程度時間はかかりますが修理が可能です。
ご自分で修理しようとすると破損する場合があるので、変形した場合は当店にお持ちください。



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