車の中に保管しているサングラスに注意
- 宮澤良平
- 8月5日
- 読了時間: 1分

夏場の車内はかなり高温になり、保管しているサングラスやメガネが痛んでしまう場合があります。
特にダッシュボードにむき出しで保管している場合は注意が必要です。
メガネフレームに耐熱性のある素材が使われていても、全てのパーツに耐熱性があるとは限りません。
特にメガネのレンズは気温が55度~60度以上の環境下では変形やひびわれ(熱クラック)が起きてしまいます。
クラックすると複数の細い腺が入ったような状態になります
基本的にレンズのクラックや変形は修理をすることができません。
サングラスやメガネは直射日光があたる車内で保管しないことをおすすめします。



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