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今お使いのメガネレンズのタイプがわかりますか?

  • 執筆者の写真: 宮澤良平
    宮澤良平
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

メガネレンズには複数のタイプがあります。

それぞれのタイプには様々な特徴があります。


・単焦点(たんしょうてん)レンズ

レンズ全体が1つの度数でできているタイプです。

同じ単焦点レンズの中でも複数の使用用途があります。


・遠用単焦点レンズ

30歳代程度までの普段使いのレンズです。

40歳代以降になると近くの文字等が見えにくくなってきます。


・中間用単焦点レンズ

主にパソコンが見やすい度数に合わせたり、近くを見る用の度数にします。

遠用単焦点レンズに比べて遠くは見えにくいので車の運転などには適していない場合があります。


・近用単焦点レンズ(老眼鏡)

眼から30から40㎝程度の距離が見やすい度数になっています。

1m先もぼやけるので、歩いたりするのも危険になります。



・多焦点(たしょうてん)レンズ

累進(るいしん)レンズとも言います。

レンズの上部から下部にむかって度数が変化していくレンズです。

設計タイプが複数あります。


・遠近両用レンズ

同じ遠近の中でも、遠くが見やすいタイプや、、中間の距離重視のタイプがあります。

HOYA社の最上位レンズ「HOYALUX極」では遠近だけで89タイプあります。


・中近両用レンズ

中間の距離に特化した中近、少し先の距離まで見える中近があります。

いずれも、室内作業用のレンズなので屋外での歩行や車の運転にはてきしていません。



・近近両用レンズ

少し先まで見える老眼鏡になります。

細かな作業や文字をみるときのみに使用します。


以上のようにメガネレンズには複数のタイプがあり、使用状況、年齢、使用履歴、お好み等で適切なタイプは異なります。

ご自分でタイプを選択するのなかなか難しいので、当店では一人一人に合わせたレンズのタイプをご提案いたします。


 
 
 

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