メガネレンズの価格
- 宮澤良平
- 14 分前
- 読了時間: 2分

当店では複数の種類やグレードのレンズを取り扱っているので、フレームとレンズは別々で販売しています。
メガネレンズは素材(薄さ)、設計(見え心地)、コーティング(表面処理)、オプション(加工)によって価格が決定します。
レンズ素材(薄さ)
レンズの素材には屈折率という数値があり、その数値が高いとレンズが薄くなり、価格も基本的に高くなります。
1.60、1.67、1.74といった数字があり、各レンズで3段階程度存在します。
レンズの設計(見え心地)
レンズの設計も複数のグレードと価格差があり、グレードが高い程、快適に見える視野が広くなったり、両目での見え方が向上したり、視野の周辺部のゆがみが軽減したりします。
コーティング(表面処理)
レンズのコーティングは傷や汚れが付きにくかったり、レンズに反射する紫外線をカットしたり、ブルーライトを軽減したり様々な効果によって価格差があります。
一番わかりやすいのがハイグレードなコーティング程、傷や汚れが付きにくく長持ちします。
オプション(加工)
レンズに色をつけたり、左右の目でずれて見えるのを緩和するプリズム加工やレンズを薄くする加工等で料金が加算されます。
また、レンズに穴をあけるフチなしフレーム等の加工でも加算されます。
レンズの価格は様々な条件で適切な種類が変化するので、フレームの形状や度数、使用環境がわからない状態では一概にメガネの価格を決定することができません。
正確な見積もりが必要な場合はご来店ください。



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