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バランスの良いレンズカラー 濃度15%
- 宮澤良平
- 2023年1月25日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年6月19日
本日は濃度15%のレンズカラーについて紹介します。
メガネレンズは各レンズメーカの共通色である「アリアーテトレス」の中から、様々な色に染色することができます。
色の種類、濃度、グラデーション具合等、全180パターン以上からお選びいただけます。
基本的に製造後にレンズを染色する事はできません。
※グラデーションカラーは下方に向かって色が薄くなってるカラーの事を指します。
おすすめレンズカラー濃度 15%
レンズカラーの濃さの種類はフルカラーでは10%、15%、25%、35%、50%、75%、85%、グラデーションでは15%、25%、35%、50%等たくさんあります。
注意点としては、フルカラー25%以上の濃さの場合は、夜間の運転や薄暗い場所での使用が適さない程度の濃さになります。(日本工業規格(JIS)より)
また、フルカラー10%の濃さは、カラーや肌のトーンによっては色が付いているかわからない程度の濃さになります。
色のついたレンズは目立って嫌だけど、眩しさを感じる、少しおしゃれで色は入れたい、日常でカラーレンズを使用したい・・・等の場合は濃さのバランスの良い濃度15%のカラーがお勧めです。


濃度15% グラデーション

画像は背景が白いので、実際の装用時より濃く感じます。
また、カラーをグラデーションにすれば、文字を見る時やスマホを使用する時に暗くて見えにくくなるのを緩和します。
基本的にカラーをグラデーションにすると、相対的にカラーは薄く感じます。

おすすめレンズカラ―
男性
フレームのカラーとの相性もありますが、ブリーズ系のカラーがおすすめです。
特に当社社長も愛用しているブリーズブルーは明るい印象とスタイリッシュな印象のバランスが良く、人気のカラーです。

女性
フレームのカラーとの相性もありますが、紫系のカラーがおすすめです。
特に紫系の中でもトゥルーパープルは、お顔全体が明るい印象になるので人気のカラーです。

全180パターンの中からカラーをお客様自身が選ぶのは迷ってしまうと思うので、当店では、使用目的やフレームのカラー、お聞きしたお好み、お客様の肌のトーンなどからカラー選びのサポート致します。
実際に店頭でサンプルのカラーを見て頂き、フレームや肌との相性をご確認いただけます。

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