

メガネの保管方法
就寝時や入浴時、予備のメガネや、手元を見るときにだけ使用する老眼鏡などの保管方法をおすすめします。 誤った保管方法だと、メガネが傷んでしまう場合があります。 ①ハードケースで保管 誤って手でつぶしてしまったり、踏んでしまう場合があるのでハードケースでの保管がおすすめです。 ②保管前に洗浄 メガネに皮脂汚れや水分が付着したままだと、シミ汚れや変色、劣化の原因になります。 中性洗剤を使用して洗浄し水でよく流し、ふき取ってから保管することをおすすめします。 ③保管場所に注意 メガネレンズは熱に弱いので直射日光の当たる場所や車の中での保管は注意が必要です。 また、踏んでしまうリスクがあるので棚やテーブルの上に保管することをおすすめします。 特に枕元は災害時にとっさに使用できて良い場合もありますが注意が必要です。 ④頻繁に掛けはずしをする場合 メガネスタンドの利用がおすすめです。 ほこりがつく場合があるので、上からレンズ拭きを掛けるなどの工夫がおすすめです。 そのまま置く場合は、両手で掛けはずしをし、左のテンプルからたたみ、少しテーブルの奥の方に置くのがお
宮澤良平
4 日前


2026年7月の営業日のお知らせ
熱中症対策には水分だけでなく塩分の補給にも注意が必要です。 また、日射病対策に帽子や日傘、日陰への移動なども心がけましょう。 OPEN(水曜定休) 平日 10:00~18:30 土日祝日 10:00~18:00
宮澤良平
6月30日


メガネレンズの価格
当店では複数の種類やグレードのレンズを取り扱っているので、フレームとレンズは別々で販売しています。 メガネレンズは素材(薄さ)、設計(見え心地)、コーティング(表面処理)、オプション(加工)によって価格が決定します。 レンズ素材(薄さ) レンズの素材には屈折率という数値があり、その数値が高いとレンズが薄くなり、価格も基本的に高くなります。 1.60、1.67、1.74といった数字があり、各レンズで3段階程度存在します。 レンズの設計(見え心地) レンズの設計も複数のグレードと価格差があり、グレードが高い程、快適に見える視野が広くなったり、両目での見え方が向上したり、視野の周辺部のゆがみが軽減したりします。 コーティング(表面処理) レンズのコーティングは傷や汚れが付きにくかったり、レンズに反射する紫外線をカットしたり、ブルーライトを軽減したり様々な効果によって価格差があります。 一番わかりやすいのがハイグレードなコーティング程、傷や汚れが付きにくく長持ちします。 オプション(加工) レンズに色をつけたり、左右の目でずれて見えるのを緩和するプリズム
宮澤良平
6月25日


メガネと遠近感、立体感
遠近感や立体感は左右の眼の見え方のバランスが重要になります。 左右の視力が同じでもバランスが良くない場合もあります。 適切なメガネで遠近感や立体感を得ることができる場合があるので心当たりのある方は是非ご来店ください。 また、左右の視野にずれがある「斜視」「斜位」がある場合はプリズムが必要になる場合があります。 しかし、メガネ店では見え方は改善できるかもしれませんが、病気の発見や治療等はできません。 メガネを作製する前に眼科の受診をおすすめします。
宮澤良平
6月20日


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