

メガネのずり落ち対策 シリコンパッド
メガネフレームを適切に掛けるためには専用の工具で調製(フィッティング)することで、それぞれの顔の形状に合わせる必要があります。 フィッティングが適切でない場合、メガネがずり落ちたり、鼻や耳の接触部分に痛みが生じたりします。 メガネがすぐにずり落ちてくる場合はシリコンパッドに交換するのもおすすめです。 シリコンパッドに交換 シリコンパッドは鼻に触れる部分がシリコンでできているのですべりにくいが特徴です。 鼻の形状によっては、フィッティングを適切に行っていても鼻パッドが滑りやすい場合もあります。 シリコンパッドのデメリット 柔らかい素材なので硬い素材に比べると、汚れや汗が付着しやすく、劣化や破損はしやすくなっています。 個人差がありますが1年から2年程度で交換が必要になる場合があります。 マメに水洗いをすると比較的長持ちします。 また、肌触りを不快に感じる場合もあります。 ※フレームの形状によっては鼻パッドを交換できない場合があります。
宮澤良平
4 時間前


メガネに慣れにくい原因 現状との差
メガネは様々な事が原因で慣れるのに時間がかかる場合があります。 個人差があり、1日の場合も1か月の場合もあります。 慣れにくい原因として現状との差が挙げられます。 ⓵度数の差 メガネが必要なのに長期間使用していなかったり、眼に対して適切でないメガネを長期間使用したりしている場合は、適切なメガネと現状との差が大きくなり慣れにくい傾向にあります。 度数の差が大きい場合には、現状の眼の状態に度数を寄せる必要がありますが、適切な度数に比べて視力が低下したり、疲れやすい度数になったりします。 慣れやすいメガネは、テストレンズで細かい調製をしながら最終的な度数を決定する必要があります。 また、短期間で大きく度数が変化した場合は、眼病の可能性があります。 眼科の受診をお勧めします。 ⓶レンズ設計の差 仮に同じ度数だったとしてもレンズの設計によって見え心地が異なります。 遠近両用レンズの場合では、設計のグレードやタイプで視野の広さやよく見える距離が異なります。 こちらもテストレンズで比較する必要があります。 ⓷フレーム 掛け心地の調製が適切でないと慣れにくい場合
宮澤良平
5 日前


目にもマスクを
花粉症シーズンが到来しています。 マスクをするだけでなく、メガネをすることで眼からの侵入を防ぐことも効果的です。 花粉症用メガネだけではなく、通常のメガネでも眼に入る花粉を6~7割程度軽減する効果があるそうです。 また、帰宅時に衣服に付着した花粉に注意が必要ですが、メガネに付着した花粉にも注意が必要です。 そのままにしていると室内で対策をしていても、花粉症の症状が出る場合があります。 帰宅後にはメガネを水洗いをすることをおすすめします。 また、帰宅後は手洗いだけでなく早めの洗顔もおすすめです。 ハイグレードなレンズコートは傷が付きにくいだけでなく、花粉やほこり等が付着しにくい帯電防止性能があります。 コーティングは後から施すことができないので、メガネレンズの購入時に選択する必要があります。 もちろん、早めに医療機関に受診することもおすすめします。
宮澤良平
3月5日


2026年3月の営業日のお知らせ
花粉の眼からの侵入はメガネで防ぐことができます。 花粉の付きにくいコートのレンズもおすすめです。
宮澤良平
2月25日


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