

2026年11月の営業日のお知らせ
2026年11月の3日(火)、23日(月)は祝日のため18:00までの営業となります。 よろしくお願いします。
宮澤良平
1 時間前


免許の更新 白内障だと間に合わないかも?
免許更新の視力検査で合格できなかった場合、基本的には眼科の受診やメガネの作製を検討すると思います。 その際に、白内障が原因で視力が低下している場合は、期限内に更新が間に合わないケースがあります。 白内障の症状によってはメガネを新たに作製しても視力が向上せず、手術が必要になる場合があります。 ① 眼科の予約や手術がすぐにできない 白内障の手術が必要になった場合、検査や手術の予約で数週間〜数ヶ月待ちになることも珍しくありません。 ② 術後に眼が安定するのに1か月以上かかる 術後は度数が変化しやすい可能性があるので、メガネの作製には1か月以上期間を開ける必要があります。 ③ 新しいメガネに眼が慣れる時間が必要 度数を大きく変えた場合、運転に慣れるまで少し時間がかかります。 ④ メガネの作製には日数がかかる 度数やレンズの種類によっては、ご注文からお渡しまで1週間〜10日ほどかかる場合があります。 仮に手術をする前にメガネを作製して視力検査に合格しても、白内障の手術後は度数が変化し、レンズを作り直す必要があります。 また、白内障が進行した場合は、車の運転
宮澤良平
5 日前


「メガネの傷って削って直せる?」
ネットで見かけるあの噂、実は大NGです。 メガネレンズは一度傷ついたり、コーティングが剥がれたりすると【修理ができません】。 なぜ削って直してはいけないのか? 理由は3つあります。 ⓵⃣ コーティングが全部剥がれる レンズ表面のキズ防止、汚れ防止、反射防止、ブルーライトカットなどの大切な機能がすべて消えてしまいます。 コーティングがされてないレンズには様々な不具合があります。 ⓶⃣ 視界がギラギラで白くかすむ 反射防止コートがなくなると、光を抑えられなくなります。 対向車のライトや街灯が眩しくなり、視界が白っぽくかすんでしまいます。 ⓷⃣ 度数が歪んで頭痛の原因に レンズの厚みと形状が変化することで度数が不均一に変わってしまいます。 眼の疲れや頭痛を引き起こす原因になります。 「削れば元通り」は大きな間違いです。 レンズに傷がついたときは、削らずに【新しいレンズへの交換】をおすすめします。 大切にお使いください。
宮澤良平
10月20日


HOYA製薄型レンズ(1.74素材)受注再開について
お知らせ HOYA製薄型レンズ(1.74素材)受注再開について レンズメーカーのHOYA社がレンズの原料を仕入れているメーカーの設備不良が原因の薄型レンズ(1.74素材)の受注が段階的に再開されます。 長期間にわたりご不便をおかけして申し訳ありません。 下記の対象製品につきまして、2026年10月15日(木)と20日(火)に再開されます。 ■2026年10月15日(木)受注再開対象製品 薄型レンズ(1.74素材) ・HOYALUX 雅N、望、紬、 Optina、Wellna ■2026年10月20日(火)受注再開対象製品 薄型レンズ(1.74素材) ・HOYALUX Synchro、スペクティーHG ・NULUX WFi、RFi、WF、RF、EP、ニュールックス ■納期 18日目発送 ※今後の供給状況の改善に伴い、納期短縮が可能となった際には、改めてご案内申し上げます
宮澤良平
10月15日


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