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ちょうどいいレンズカラー 濃度15%
- 宮澤良平
- 2020年5月23日
- 読了時間: 2分
本日はおすすめのレンズカラーの濃度15%を紹介します。
レンズカラーは各メーカーで共通色があり、全てのプラスチックレンズの製造段階で入れる事ができます。
基本的に後からレンズを染色する事はできません。
共通色の種類は色の種類、濃度、グラデーション具合等、全200パターンからお選びいただけます。
おすすめレンズカラー 濃度15%
サングラスの様に濃いと室内や夜間での使用は適切ではありませんが、濃度15%のカラーなら幅広くご使用いただけます。
濃いカラーに比べれば遮光効果は劣りますが、ある程度の効果はあります。

濃度15%の濃さ

上記の画像は背景が白いので、実際の装用時より濃く感じます。
また、画像のようにレンズ下方部に向かって、カラーをグラデーションにすれば、文字を見る時やスマホを使用する時に暗くなって見えにくくなるのを緩和します。
基本的にカラーをグラデーションにすると、相対的にカラーは薄く感じます。
さらに、レンズメーカーにもよりますが、グラデーションの濃淡の割合を調整できるので、同じ濃度15%でも色の濃さを微調整する事もできます。

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