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眼の病気 白内障編

  • 宮澤 良平
  • 2016年1月15日
  • 読了時間: 2分

本日は高齢になってくると、ほとんどの人が発病する「白内障」について紹介します。

白内障は失明の原因のなかでは一番だそうですが、それは発症する人が多いからだと考えられます。

原因

白内障は水晶体が濁ることで発病します。

様々な原因が考えられていますが、眼に紫外線を長年浴びた事や、加齢によるものが挙げられています。

他には、他の病気の合併症や転倒などによる外部からの衝撃や喫煙なども原因になると言われています。

症状

自覚的な症状としては、「まぶしさ」を感じやすくなったり、適切なメガネを掛けても視力が出ない事などが挙げられます。

まぶしさの原因は水晶体の濁った部分に光が乱反射するからです。

まずは、少しでも症状を感じたら眼科に行く事が一番大切です。

眼科医の判断の元、目薬をさしながらの経過観察や、手術による眼内レンズの挿入などを行うそうです。

眼内レンズ

眼内レンズは手術で水晶体の濁りを取り除いた後、挿入します。

何年か前は、白内障になると、水晶体を取り除く手術を行い、分厚いレンズのメガネや、コンタクトレンズで補正する必要があったみたいです。

眼内レンズはソフトコンタクトレンズのような材質で、一般的には単焦点レンズと言われる、一定の距離に焦点をあわせたものが使用されます。

お客様の中でも、術後はとても明るく、視力が向上したのがよくわかるという声をよく耳にします。

手術後の視生活

基本的には白内障は手術でしか、完治させることはできないそうです。

術後は眼内レンズで生活しやすい度数に眼科医が合わせます。

しかし、水晶体の濁りがなくなり、生活しやすい度数の眼内レンズを挿入しても、メガネを掛けないで快適な視生活を送れるわけではありません。

いわゆる、一定の距離にしか焦点が合いにくくなる老眼の状態は解消されないからです。

遠くから近くまでを見る為には、「遠く用のメガネ」と「近く用のメガネ」を使い分けるか、遠近両用メガネを使用するしかありません。

また、パソコンやテレビを見る中間の距離は

眼内レンズの中には遠近両用になっているものもあるみたいですが、現在のところ保険適用外で高額な負担が必要な上に、穏やかに見える程度で、メガネなしの快適な視生活を実現するのが難しいようです。

まとめ

眼病について疑わしいことが少しでも合ったら、眼科に行かれることを強くお勧めします。

眼病には様々な種類があり、どんな眼病に罹っているかわからないので、専門的知識のある眼科を頼るのが一番良いと思います。

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