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眼の病気 緑内障編

  • 宮澤 良平
  • 2016年1月25日
  • 読了時間: 2分

本日は中高年の方の代表的な眼の病気である「緑内障」について説明します。

原因

StartFragment眼球の中には「房水(ぼうすい)」という眼球の中を循環し、眼の各細胞に栄養を送っている液体が存在します。

房水は、循環することで眼の中の圧力である「眼圧」を一定にし、眼球の形を保つ役割もあります。

その流れが阻害されることで視神経を圧迫し、緑内障を発病します。

房水の流れの阻害の原因は房水が流れる通路が細くなったり、房水が過剰に分泌され、詰まることで起こると言われています。

昔は緑内障は房水の循環の阻害によって、眼圧が高まり発病することが多いとされてきましたが、眼圧の上昇が少なくても視神経を圧迫してしまい発病することの方が多いようです。

症状

緑内障の症状は大きく分けて2種類あります。

一つは視神経の圧迫により、視野が欠けることと、眼圧の上昇による頭痛や吐き気です。

どちらもかなり病気の進行が進んだ状況でないと自覚されない症状です。

症状が出る前に定期的に眼科などで健診に行くのが一番です。

治療法

視神経は残念ながら一度傷ついてしまうと、回復が難しいので、まずは眼圧を下げることを目的に治療が行わるそうです。

緑内障には様々なタイプがあり、そのタイプに合わせた目薬や飲み薬で眼圧の上昇を抑えます。

薬の効果が少ない場合は、レーザー治療により、房水の流れを良くする治療を行うそうです。

また、レーザー治療の効果が少ない場合などは、手術により房水の流れを良くします。

眼科によって異なるかもしれませんが、基本的には薬物療法⇒レーザー治療⇒手術の順番でアプローチを行うみたいです。

まとめ

眼の病気は生活に関わる病気です。

できれば異常を感じる前に眼科に検診に行かれることをお勧めいたします。

緑内障に限らず、眼の病気の疑いがある場合は、当店でも眼科をお勧めしています。

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