「AIホーム&オフィスシリーズ」 タイプ別編
- 宮澤 良平
- 2016年4月18日
- 読了時間: 2分
本日はニコン正規認定店限定商品であるAIシリーズの「AIホーム&オフィスシリーズ」(シープラウドAIホーム&オフィス、AIホーム&オフィス)をタイプ別にを紹介します。


「AIホーム&オフィスシリーズ」
「AIホーム&オフィスシリーズ」は従来の遠近両用レンズに比べて、よりピンポイントでそれぞれの生活に適した設計を選べる商品です。
※「シープラウドAIホーム&オフィス」と「AIホーム&オフィス」の違いは「シープラウドAIホーム&オフィス」には「AIホーム&オフィス」にはないフレームシェイプ機能を加えて製造しています。
フレームシェイプ機能はレンズの形を計算して最適な設計を行い、よりゆがみやゆれを軽減しています。
個々の生活によって選べる4タイプ
タイプ‐1・・・中間重視の遠近両用
おすすめなライフスタイル
【ホーム】
パソコンは一日1~2時間程度だが、室内にいる方が比較的多く、遠くの景色よりも、室内での鮮明度や、視野の広さを重視したい方。
【オフィス】
パソコンなどのデスクワークは多いがパソコン専用に掛け替えるのが面倒で、通勤や休憩時間も同じメガネがいい。
また、そこまで細かい作業を長時間やる訳ではない方。

タイプ0・・・遠くも少し見える中近両用
おすすめなライフスタイル
【ホーム】
パソコンは一日1~2時間程度だが、室内にいる方が多く、室内での鮮明度や、視野の広さを優先したい方。
【オフィス】
パソコンなどのデスクワークは多く、特化したメガネに掛け替えたいが、会議や他の業務で掛け替えるのが面倒な方。

タイプ+1・・・パソコン作業特化の中近両用
おすすめなライフスタイル
【ホーム】
パソコンは一日3~4時間程度し、通常の遠近両用より快適なメガネが欲しい方。
【オフィス】
パソコンなどのデスクワークが多く、特化したメガネに掛け替えたい方。

タイプ+2・・・手元30cmから50cm程度の作業専用の中近両用
おすすめなライフスタイル
【ホーム】
パソコン作業や趣味の細かい作業や、細かい文字を読むことが多い方。
【オフィス】
パソコン作業だけでなく、専門的な細かい作業などのデスクワークが多く、特化したメガネに掛け替えたい方。

タ イプの選び方のコツとしては、ご自身のライフスタイルで「見たいものの距離」を考えていただく事です。
「見たいものの距離」がスクリーンやTV画面等の2m以上の場合はタイプ-1
「見たいものの距離」がパソコン画面等の50cm程度の場合はタイプ0から+2
といったように考えて頂いて、その距離を見る頻度を考慮して、タイプを選ぶといいと思います。
お客様のライフスタイルに合わせたタイプをお勧めいたします。