「AIホーム&オフィスシリーズ」 設計編
- 宮澤 良平
- 2016年4月26日
- 読了時間: 2分
本日はニコン正規認定店限定商品であるAIシリーズの「AIホーム&オフィスシリーズ」(シープラウドAIホーム&オフィス、AIホーム&オフィス)の設計を紹介します。


「AIホーム&オフィスシリーズ」
「AIホーム&オフィスシリーズ」は従来の遠近両用レンズに比べて、パソコン作業やスマートフォン、タブレットなど、近くを見る事に特化した商品です。
※「シープラウドAIホーム&オフィス」と「AIホーム&オフィス」の違いは「シープラウドAIホーム&オフィス」には「AIホーム&オフィス」にはないフレームシェイプ機能を加えて製造しています。
フレームシェイプ機能はレンズの形を計算して最適な設計を行い、よりゆがみやゆれを軽減しています。
パソコン作業がしやすい設計
パソコン作業のしやすさを左右する大きな要因として、「首の角度」が挙げられます。
従来の遠近両用では、お年を重ねてくると遠くを見る度数ではパソコン画面を見る時に、首を少し上げてレンズの中間を見るところを使わないと、鮮明に見えなくなってきます。

「AIホーム&オフィスシリーズ」ではパソコンをみる視線を考慮し、自然な首の角度で鮮明に見える様に設計しています。
長時間のパソコン作業に適しています。

手元のピントが合いやすい設計
一般的な遠近両用メガネに比べて、中間の距離を見る度数の部分が大きくなっているので、中間から手元にピントが合いやすく、パソコンやスマートフォン、タブレットなどが楽に操作できます。遠くの景色などより、スマホやパソコン、タブレット等を見る頻度が多い方に適しています。

「AIホーム&オフィスシリーズ」は他の商品より、現代人の生活に適した設計だと言えます。
顔の形とフレームに合わせた最適設計
「AIホーム&オフィスシリーズ」ではその優れた性能を発揮させるために、「フェイスプロフィール」を採用しています。
掛ける人とフレームによって変化する、レンズの目に対する角度と距離を計算し、最適な度数に調製します。
