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メガネのお手入れ フレーム編

  • 宮澤 良平
  • 2015年12月25日
  • 読了時間: 2分

本日はご家庭で出来るメガネフレームのお手入れ方法を汚れの種類と共にお伝えします。

◆汗、涙

メガネフレームは肌と密着している部分に汗が付着します。

長時間、汗がついたままにしていると、プラスチック部分も、金属部分も変色し、腐食していきます。

また、鼻パッドや腕のネジや金具の中に気化した汗や涙が入り込むことで、金属部分がさびたり、蒸発した汗が詰まり、メガネの掛けはずしが、しにくくなります。

特に注意して頂きたいのが、プラスチック部品の変形による怪我です。

長期間、汗が付いたメガネフレームのプラスチック部分は毛羽立ち、先端が鋭利になることもあります。

汗、涙の対処方法

メガネレンズの手入れ方法と同様に水洗いが一番適しています。

しかし、汗や涙の油分が付いてしまった場合は、水だけでは全て落ちない事もあるので、中性洗剤を使うのが適しています。洗面器などのなかに水を入れ、中性洗剤を少し入れ、その中でメガネを少し振ると汚れが綺麗に落ちます。

その後、必ず水で洗い流し、水気をよく拭き取って下さい。

◆整髪料、化粧品

整髪料や化粧品は長時間メガネフレームに付着していると、フレーム表面のカラーコートを傷めたり、変色の原因になります。

また、整髪料や化粧品でプラスチック部品の添加剤がとけだし、アレルギー反応で肌がかぶれたりすることもあります。

整髪料、化粧品の対処方

整髪料や化粧品の多くは、油分を含んでいるので、中性洗剤をご使用ください。

洗面器などのなかに水を入れ、中性洗剤を少し入れ、その中でメガネを少し振ると汚れが綺麗に落ちます。

その後、必ず水で洗い流し、水気をよく拭き取って下さい。

◆その他

その他の汚れとして、釣りや海水浴での海水、雨などが挙げられます。

基本的に長時間、水分が付着していると、さびや変色の原因になります。

その他の汚れの対処法

海水や雨がついたらなるべ早く、水道水で流すのが大切です。

また、必ず水気をよく拭き取る必要もあります。

まとめ

一般的にメガネ屋では、洗浄液入りの超音波クリーナーを常備しているので、メガネを綺麗にお使いいただくのは、頻繁にメガネ屋に行くのが、一番簡単かもしれません。

クリーニングだけでもお気軽にお立ち寄りください。

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