取扱いレンズ一覧 【ニコン遠近両用レンズ編】
- 宮澤 良平
- 2016年5月3日
- 読了時間: 2分
本日は当店で取り扱っているニコン製の遠近両用レンズの紹介をします。
遠近両用レンズとは
近視の方も遠視の方も45歳程度から、様々な距離に焦点を合わせる機能である「調節力」が低下します。
調節力が低下すると、遠く用の単焦点レンズでは、遠くしか良く見えなくなってきます。
遠近両用レンズは調節力が低下した状態でも、遠くから手元までの全ての距離に焦点を合わせる事の出来るレンズです。
シープラウドAI
ニコン製の遠近両用レンズの最高峰のグレードのレンズです。
お客様の左右の眼の度数とフレームの形状から、一枚一枚設計・製造を行う事で、最適な薄さと、見え心地を実現したレンズです。
また、レンズの薄さは勿論、歪みやゆれ、左右の見え心地の違い等も徹底的に研究し、最大限緩和しています。
AIサイバーとの違いは、レンズの形を読み取り、最大限の性能を発揮する「フレームシェイプ」を採用しています。

AIサイバー
ニコン製の遠近両用レンズのプレミアムグレードのレンズです。
お客様の左右の眼の度数とフレームの形状から、一枚一枚設計・製造を行う事で、最適な薄さと、見え心地を実現したレンズです。
また、レンズの薄さは勿論、歪みやゆれ、左右の見え心地の違い等も徹底的に研究し、最大限緩和しています。
AIオリジナルとの違いは、レンズの目に対する角度と距離を設計に加味する「フレームシェイプ」を採用しています。

AIオリジナル
ニコン製の遠近両用レンズのハイグレードのレンズです。
お客様の左右の眼の度数から、一枚一枚設計・製造を行う事で、最適な薄さと、見え心地を実現したレンズです。
レンズの薄さは勿論、歪みやゆれ、左右の見え心地の違い等も徹底的に研究し、最大限緩和しています。
AIエントリー・AIスムーズとの違いは、両目の見え心地の違いを合わせ、歪みやゆれを除去する「両眼視チューニング」とそれぞれの度数で最適な視界を得られるようにする「見え心地チューニングです」

AIエントリー・AIスムーズ
ニコン製の遠近両用レンズのスタンダードグレードのレンズです。
お客様の左右の眼の度数から、一枚一枚設計・製造を行う事で、最適な薄さと、見え心地を実現したレンズです。
レンズの薄さは勿論、歪みやゆれ、左右の見え心地の違い等も徹底的に研究し、最大限緩和しています。
AIエントリ-は遠く重視で、AIスムーズは中間から手元重視になっています。


※当店ではニコン「AI正規取扱店」に認定されているので、基本的にニコン製の遠近両用レンズは「AIシリーズ」を販売していますが、通常商品のプレシオシリーズ等も取り扱っています。